• 自動送料システムを搭載している
モデル : EKT-2003SA

自動送料システムを搭載している

 敏速な加熱および安定化

  • 自動送料システムを搭載しているEKT-2003SAという機種は、大幅に作業員の負担を軽減して、作業効率を向上できる以外、コンピューター及び機械アームが整然と自動的にサンプルを入れると取り出すことによって、毎回のテストでも同じ操作ベンチマークに達して人為的な操作ミスを排除できます。
  • 当機は当社が開発したアジアにおける最初のパソコンと連携した加硫試験機です。
  • ASTM D5289及びISO6502に準拠して設計、製造されました。
  • 特許新密閉型ダブル円錐ダイの採用により、径方向のせん断応力を一定にすることが可能になり、試験片のスリップを防止し、架橋の粘彈性を精確に測定することができます。
  • 上のダイに精密なトルクセンサーが搭載されており、機械的抵抗の影響を排除し、トルク検出感度を向上させています。
  • 一回の試験で、加硫曲線、粘性曲線、粘彈性曲線、tanδ曲線、損失角曲線、加硫速度曲線、上下ダイ温度曲線など粘彈性に関する曲線が測定できます。
  • 一回の試験で、粘彈性トルク、加硫時間、加硫速度、各曲線の最大値と最小値、曲線上の点に対する時間など、120種類以上のデーターが得られます。
  • レベルの異なる管理限界設定機能が取り込まれており、TSTCMLMHなどのデータが管理できます。また、必要に応じて自由に設定できるように、未設定管理点が18個あらかじめ取り込まれています。
  • 統計的工程管理(SPC)ソフトウェアシステムが取り込まれており、歩留まり解析、X-Rm管理図(個別値と最大移動範囲)、X-R管理図(平均値と範囲)、度数分布図(Histogram)、正規分布図(Normal Distribution)など、特定の加硫試験データーについて解析や管理図を作成することができます。