• ムーニー粘度計

ムーニー粘度計

• ムーニー粘度試験
• スコーチ試験
• 応力緩和試験
モデル : EKT-2003M

  • ASTM D1646及びISO289に準拠して設計、製造されました。 
  • 最小二乗法により応力緩和曲線の回帰線を引き、また線型回帰式によりべき乗則減衰モデル(Power Law Decay Model)のak及び相関係数(Correlation Coefficient)を求めます。これによって、応力緩和特性が解析できます。
  • レベルの異なる管理限界設定機能が取り込まれており、粘度値スコーチ時間などのデータが管理できます。また、必要に応じて自由に設定できるように、未設定管理点が18個あらかじめ取り込まれています。
  • 統計的工程管理(SPC)ソフトウェアシステムが取り込まれており、歩留まり解析、X-Rm管理図(個別値と最大移動範囲)、X-R管理図(平均値と範囲)、度数分布図(Histogram)、正規分布図(Normal Distribution)など、特定の加硫試験データーについて解析や管理図を作成することができます。
  • 次の測定に用いられます生ゴム(天然ゴム、合成ゴム)や配合ゴムのムーニ粘度の測定ゴムの応力緩和時間の測定配合ゴムの初期加硫特性の測定。